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豊洲市場の問題について

豊洲市場の問題が取り上げられるたびに疑問に思うことがある。

それは築地市場の地下水や排水は問題ないのであろうかということである。どうして小池都知事もマスコミもそれに触れないのだろうか?

何となく、豊洲よりもひどい結果が出るような気がするのだが。

東京で暮らしていたら、多少の汚染はやむを得ないのじゃないかな。その代償として、経済性や利便性を得ている。

科学者が言っているように、その地下水を利用するわけではないので、安全性に関しては問題ない。バランス感覚のない変な人達、そしてそれを取り上げ、ことさら問題にしようとするマスコミ。

小池さんも政争の具に持ち出したはいいが、幕の引き様がなくて困っているところではないのかな。

小金井の女性刺傷、検察は控訴せず 被害者側「残念」

 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)をナイフで刺して重傷を負わせたとして殺人未遂などの罪に問われた岩崎(いわざき)友宏被告(28)について、東京地検立川支部は14日、懲役14年6カ月とした一審・東京地裁立川支部の判決に対して控訴しない方針を明らかにした。岩崎被告は判決を不服としてすでに控訴している。

 冨田さんの代理人弁護士は判決後、家族の意向として検察側に控訴してほしいと希望を伝えていたが、地検支部は「控訴するに足る理由はない」としている。代理人弁護士は「検察が控訴しなかったことは非常に残念だ」と話した。

 一審で検察側は、懲役17年を求刑。冨田さんの代理人弁護士は、被害者参加制度を通じて無期懲役にすべきだと訴えていた。

 

歪曲して報道されているのではなく、この通りであるならばとんでもないことだと思う。

控訴するに足る理由はない」・・・。

17年の求刑に対し、14年6ヶ月の判決。これだけで十分に控訴する理由になるだろう。それとも、検察は何の根拠もなく、17年という数字をふっかけていたのか。また、被害者は無期懲役を望んでいる。

法廷での被告の態度を見ても、反省をしているようには到底思えない。一方で、被害者の人生は台無しにされてしまった。

被告は判決を不服としている?世間を舐めるのもいいかげんにしろと言いたい。

今回の検察の決定及びその理由は、不可解であり、検察に対する信頼を低下させるものであると思う。

ブログを始めました

もう10年ほど前になるでしょうか。YAHOOで短い期間でしたが、ブログなるものをやってみたことがあります。

今回、久しぶりに復活しました。

そりゃ、多くの人に見てほしいし、それでお金が儲かるならばそれにこしたことはない。でも、一番の目的は、日頃思うことを文字に表現してみたい、それを発信してみたいということです。

YAHOOのニュースにコメントをよく入れます。「そう思う」をたくさん押してもらうと少し嬉しいです。でも、短いコメントではなく、なぜ自分がそう思うのか、もっともっと書きたいのです。

もう一つの目的は、普段からちゃんとしていて味わい深い文章を書きたいということです。まぁ、無理なことかもしれませんが、いつか小説を書いてみたい。そのためにも日頃から文章を書く癖をつけたいと思っています。

どのブログにするか、いろいろと調べました。アフィリエイトとかSEOとかいろいろとあるのかもしれませんが、FC2とかアメーバとかライブドアじゃなくて、このブログを選びました、

そう、少し偏屈なんです(^_^;)

特にジャンルはありません。時事問題とか自分の身の回りのこととか、その時々に思うことを書いていきたいと思います。まぁ、いわゆる随筆というやつです。

頑張って続けていきたいと思いますので宜しくお願いしますm(__)m